日本食道学会
関連研究会

関連研究会

関連研究会
関連勉強会
第63回食道色素研究会

「第63回食道色素研究会」のご案内

<主題>

『発育進展が速い、あるいは経過中に急速に深達度を増したと推定される食道表在扁平上皮癌』

-記-
 日 時 平成22年7月10日(土)9:00~15:55
 場 所
 
東京医科歯科大学 講堂(M&D タワー2F)
〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45
 参加費
 
 

会員:7,000円(年会費) 非会員:5,000円
*会員のうち終身会員の方は、年会費は免除となります。
  (平成22年3月末日までに、65歳以上の方が対象)



<演題>

I . 9:15~10:15 座長:千野  修(東海大学 消化器外科)
柳澤 昭夫(京都府立医科大学大学院医学研究科 人体病理学)

(発表10分、質疑15分)

1. 逆追跡可能であったバレット食道腺癌の1例
東京都がん検診センター 消化器内科 小田 丈二、他
2. 胃癌術後15年目に急速に発育したBarrett 食道癌の1例
埼玉県立がんセンター 消化器内科 有馬美和子、他
II . 10:15~11:45 座長:門馬久美子(がん・感染症センター都立駒込病院 内視鏡科)
大倉 康男(杏林大学医学部 病理学)

(発表10分、質疑15分)

1. 逆追跡可能であった0-IIa+IIc 型食道表在癌の1例
東京都がん検診センター 消化器内科 冨野 泰弘、他
2. 0-IIc 型表在癌から進行癌への発育進展を示した食道扁平上皮癌
東海大学 消化器外科 千野  修、他
3. 上皮内癌として発見後2年4ヶ月でSM2まで進行した食道扁平上皮癌の1例
がん・感染症センター都立駒込病院 外科 加藤  剛、他
III . 13:00~14:00 座長:有馬美和子(埼玉県立がんセンタ- 消化器内科)
根本 哲生(東邦大学医療センター大森病院 病理診断科)

(発表10分、質疑15分)

1. 0-IIc 型食道表在癌ESD後の経過観察中に出現した0-Is型食道癌の1例
東京都がん検診センター 消化器内科 高柳  聡、他
2. 5年経過の後にsm浸潤癌となった微小high grade intraepithelial neoplasia
 (HGIN)の1例
北海道大学 消化器内科 吉田 武史、他
IV . 14:00~15:30 座長:大森  泰(川崎市立川崎病院 外科)
石黒 信吾(PCL 大阪 病理・細胞診センタ-)

(発表10分、質疑15分)

1. 比較的短期間に形態変化した食道表在癌の1例
東京都がん検診センター 消化器内科 小田 丈二、他
2. 大きさ9mmの0-III型pT1b-SM2 食道扁平上皮癌の1例
佐久総合病院 胃腸科 篠原 知明、他
3. 急速な増大を示した食道表在癌の1例
東京医科歯科大学 食道・胃外科 鈴木 友宜、他

総 括 15:30~15:50
発育進展が速い食道癌を考える
座長:河野 辰幸(東京医科歯科大学 食道・胃外科)

第63回世話人:東京都がん検診センター 検査科
山村 彰彦

共催:食道色素研究会/興和創薬株式会社

トップページ学会ニュース学術集会過去の研究会・学会会員・役員委員会関連学会入会希望はこちら
Copyright(C)The Japan Esophageal Society 2007 All rights reserved.